スワップ金利とはある2国の通貨間の金利差から生じる金利のことです。スワップとは「交換する」という意味で、手持ちの通貨よりも金利の高い通貨を購入し
たら金利差分受け取れます。また金利の低い通貨を購入した場合、逆に支払う必要があります。日本の場合金利が低いので、外貨を買えば多くのスワップ金利を
受け取ることができます。
レバレッジとは元手を担保にしてその何倍もの資金で運用することを言います。レバレッジはFXの特徴のひとつで少ない元手で大きな取引ができます。10倍のレバレッジを利かせると利益も10倍になるので、レバレッジは非常に魅力的です。(ただし損失も10倍になります)
レバレッジはどのFX会社でも利用でき、最大400倍という会社もあります。
レバレッジはどのFX会社でも利用でき、最大400倍という会社もあります。
外貨の売値と買値の差額のことです。実質的にはFX会社の取引手数料となります。一般的には0銭?5銭程となっています。
預けた資金を会社の資産とは区分して信託銀行によって信託管理するシステムです。万が一その会社が破綻した場合でも、預けていた資産は区分管理により保全され、信託財産から原則として全額返還を受けることができます。
外国為替取引を行う際に、FX取引会社に預け入れる保証金です。外国為替証拠金取引を始めるには、一定の保証金を担保として預ける必要があります。必要な金額は、FX取引会社や取引単位、取引通貨によって異なります。
追加証拠金が必要になった際、自動的に顧客に通知するFX取引会社の機能です。保有ている通貨が下落し、一定の証拠金維持率を下回った際に発生します。また、追加証拠金が必要となっている状況そのものを指すこともあります。
ロスカットとは、為替レートの変動による損失を限定する手段のことです。大きな損失を防ぐため、持っているポジションを安く売る、もしくは高い値で買い戻すことを指します。損切りともいいます。
為替とは銀行法の定義による「隔地間において、場所を隔てている者同士が、直接に現金の送金をなすことなく、資金授受の目的を達成すること」を指し、手形や小切手によって貸借を決済する方法。一般的には、外国為替を意味する。外国為替とは外国通貨と日本の通貨、または異なる2国間の通貨を交換することであり、また通貨を送金することを意味する。この送金の際に用いられる通貨間の交換比率を決定するのが外国為替市場である。
One Cancel Other。OCO注文とは損切りを目的とした注文方法。指値注文にこのOCO(損切り)注文を設定し、種類の異なるこの2つの注文を同時に発注できる。どちらかが約定した時点で、もう一方は自動的に取り消されるため、相場が予測と違う方向へ動いた場合のリスク管理が可能となる。利食いと損切りを両方発注する場合や、上値での新規売り、下値での新規買いの場合などにOCO注文が利用されることが多い。
翌日以降に持ち越されたポジション(外国為替の持ち高)を「オーバー・ナイト・ポジション」という。またそのような取引を「オーバー・ナイト取引」という。それに対して、その日のうちに決済するポジションのことを、「デイライト・ポジション」と呼ぶ。